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カテゴリ:イベント

フランスの「ドミニク・ペカット国際ヴァイオリン・コンクール2016」のヴァイオリン部門で優勝した正戸里佳さんの優勝記念コンサートが22日、広島市中区のひろしま美術館で開催された。共演のピアニストは大崎由貴さん。正戸さんと大崎さんは、広島大学附属中学校の先輩と後 ...

広島テレビが1969年に制作した原爆を題材にしたドラマ「碑」についてのレクチャー『「碑」から「いしぶみ」へ』が21日、広島県広島市の広島市映像文化ライブラリーで開催された。「碑」は原爆投下70周年にあたる2015年に是枝裕和監督によって「いしぶみ」としてリメイクされ ...

東京国立近代美術館フィルムセンターは1月26-27日の2日間、映画におけるデジタル保存と活用に関するシンポジウムを東京・京橋のフィルムセンター大ホールで開催する。参加費は無料(事前申し込み制)、定員は先着順で250人。26日はフィルムセンター主幹の岡島尚志氏による基 ...

 広島国際映画祭2016では11日、ブリィヴ・ヨーロッパ中編映画祭の過年度受賞作品2本が上映された。上映に先立つプレゼンテーションで、同中編映画祭のディレクターエルザ・シャルビ氏は「中編は情熱を掻き立てられるフォーマットです。短編映画のクリエイティビティを秘めて ...

 4月29日から5月5日まで東京・有楽町朝日ホールで開催されているイタリア映画祭2016(東京会場)では、5月1日午後3時45分から来日ゲストらによるトークセッションが開かれ、「愛」をテーマに意見交換が行われた。登壇したのは(写真右から)『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」 ...

我妻和樹監督(右)と山田徹監督(左)第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が23日から25日まで、東京日比谷の日比谷図書文化館で開催されている。23日は広島の原爆と福島の原発事故を合わせて描いた「太陽が落ちた日」、東日本大震災の津波で壊滅した小さな漁村の震災前の3 ...

病院の壁に絵を描いたホスピタルアート。そんなアートプロジェクトを扱った6分足らずのドキュメンタリー『A Touch of Hope』(部谷京子監督)の上映会とトークショーが8日午後6時15分から広島市の映画館、八丁座で開かれ、会場は満席となった。 病院という場所は機能的に設 ...

 『シルビアのいる街で』などの作品で知られるスペインの国際的な映画作家、ホセ・ルイス・ゲリン監督は27日、広島市映像文化ライブラリーでティーチインを行った。 当日は日本でも2010年に劇場公開された『シルビアのいる街で』が上映された。ゲリン監督は同作で、「自分 ...

 『アメイジングスパイダーマン2』の公開に先がけ、主人公ピーター・パーカー=スパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールドやマーク・ウェブ監督ら主要キャストとスタッフの来日記者会見が31日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。 アンドリュ ...

 広島市映像文化ライブラリーが29日に開催したディレクターズ・トークでは『バーバー吉野』や『かもめ食堂』などの作品のある映画監督の荻上直子さんがゲストで登壇した。 『かもめ食堂』は、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが出演するフィンランドの小さな食堂を舞台 ...

c2012「POV〜呪われたフィルム〜」製作委員会 18日の午後3時45分から、TOHOシネマズ渋谷で映画『POV〜呪われたフィルム〜』の初日舞台挨拶が行われ、志田未来(18)、川口春奈(17)、鶴田法男監督(51)が登壇した。 鶴田監督は「こちらの作品はモキュメンタリー映画です ...

(依田巽チェアマン、沖田修一監督、役所広司、高井英幸ユニジャパン理事長) 10月22日から30日まで開催される第24回東京国際映画祭の記者会見が21日、東京・港区の六本木ヒルズで開かれ、コンペティション出品作品などの概要が発表された。 コンペティション部門の審査 ...

ダリオ・アルジェント監督(左)映画監督ダリオ・アルジェントは北イタリアの都市トリノとは特別な関係にある。トリノはアルジェントが好きな町であり、多くの作品をここで撮っているからだ。アルジェントは4月28日から5月4日までトリノで開催された「トリノ国際GLBT映画祭− ...

ダリオ・アルジェント監督イタリアホラー映画の巨匠監督、ダリオ・アルジェントは、4月28日から5月4日まで北イタリアのトリノで開催された「トリノ国際GLBT映画祭-ソドムからハリウッドへ-」に登場した。アルジェントはこのイベントで、同性愛者等(GLBT)をテーマにした3本 ...

10月30日から池袋地区をを拠点に開催されている舞台芸術の祭典、フェスティバル/トーキョーの一環で、演劇の可能性をテーマにしたシンポジウム「F/Tシンポジウム」が4回に渡って開催されている。第1回目は「芸術の公共性を考える」をテーマに、パネリストの北川フラム(アー ...

(C)2010『桜田門外ノ変』製作委員会2010年10月27日午後1時から文化庁主催のシンポジウム「映画の発信力を考える」が六本木ヒルズ49階で開かれた。第一部の「映画『桜田門外ノ変』から生まれた映画づくり・ひとづくり・まちづくり」では、映画監督の佐藤純彌氏と茨城県知事公 ...

国際協力機構理事長の緒方貞子氏は第5回難民映画祭のオープニングイベントで次のようにあいさつした。「元難民弁務官の緒方貞子でございます。今日は一言、第五回難民映画祭の開催に当たりまして、お祝いを申し上げると同時に御礼を申し上げたいと思います」「私は十年間、 ...

メディア・アート作品が出品されている新港ピア内(撮影:2009年10月31日)運営も何もかもグタグタで参加者は大迷惑。有料イベントなのだからしっかりやってくださいよ。三流大学の学園祭じゃないのだから。10月31日から始まった「ヨコハマ国際映像祭2009」(住友文彦ディレ ...

ダーレン・スター氏(左)とグレース・チェン氏(右)(撮影:矢澤利弘、2009年10月19日、六本木ヒルズ)『ビバリーヒルズ高校白書』 『ビバリーヒルズ青春白書』 『メルローズプレイス』 『セックス・アンド・ザ・シティ』(TVおよび映画)の企画と製作総指揮を担当し、多 ...

9月26日の午後、アテネフランセ文化センターにて「アナクロニズムの会」の講演が開かれた。参考上映作品、ロバート・アルドリッチ監督「ランサム世界」の上映後、吉田広明氏による「アルドリッチの現代性」と題する講演が行われた。アルドリッチは名門の家系出身。大学を辞め ...

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