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カテゴリ:映画祭

スポーツを題材にした映画を集めて上映する「神戸スポーツ映画祭」が、神戸市中央区のミニシアター「元町映画館」(全66席)で20日(土)から26日(金)まで開催される。スポーツファンや映画ファンなど206人の投票で選ばれた作品を含めて6作品を上映する。日本の映画発祥の ...

あきた十文字映画祭が19日(金)から21日(日)までの3日間、秋田県横手市十文字町の横手市十文字文化センターで開催される。この地域には映画館がなく、スクリーンで映画を見る機会がないことから、映画をスクリーンで見る機会の創出と映画を通じた交流を図ることを目的に、 ...

映画監督の行定勲がディレクターを務める「菊池映画祭2016」が3月4日(金)から6日(日)まで、熊本県北部の温泉地である菊池市で開催される。初日の4日には、山鹿八千代座でレッドカーペットとオープニングセレモニーを行い、オール熊本ロケ&熊本キャストで挑んだ行定監督 ...

那須フィルム・コミッションと那須温泉旅館協同組合が共同で主催している「那須温泉映画祭」が、9日(火)から14日(日)まで、栃木県の那須温泉旅館協同組合に加盟する9つの旅館やホテルなどで開催されている。同映画祭は昨年2月に引き続き2回目。映画上映は、昼の部と夜の ...

香川県出身の本広克行監督がディレクターを務めるさぬき映画祭が、香川県高松市のイオンシネマ高松東などの映画館を会場に11日(木・祝)から21日(日)まで開催される。同映画祭は2006年に開始、今年で10周年となる。オープニング作品の『家族はつらいよ』では、山田洋次監 ...

環境をテーマにした映像作品を上映する第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が3月23日(水)から25日(金)まで、東京・千代田区の日比谷図書文化館コンベンションホールで開かれる。3日間に渡って、38の国と地域から応募された175作品のなかから選ばれた13作品を上映。馬搬 ...

かつて、故郷の空は渡り鳥の大群で埋め尽くされていた。今井友樹監督の『鳥の道を越えて』は、祖父から聞かされた渡り鳥の話をきっかけに、今井監督の出身地である岐阜東白川村の鳥猟のルーツと謎を探っていくドキュメンタリーである。小さな疑問を追っていくうちに、郷土の ...

食べ物や農業などに関する映画を特集上映する「食と農の映画祭2015inひろしま」が28日、広島市中区八丁堀のサロンシネマを会場にして始まった。ステーキハウスをめぐる旅を追ったドキュメンタリー『ステーキ・レボリューション』や食産業の実態を描いた『パパ、遺伝子組み換 ...

広島国際映画祭では22日午後3時15分からダヴィ・チュウ監督の『ゴールデン・スランバーズ』が上映された。チュウ監督はフランス在住のカンボジア系の映画監督で、この映画は、カンボジアの映画史を発掘するドキュメンタリーである。ゴールデン・スランバーとは黄金のまどろみ ...

広島国際映画祭では、22日午後12時からミゲル・ゴメス監督の『アラビアン・ナイト 第二部 孤独な人々』が上映された。第二部は山中で逃亡生活を送る凶悪犯を描いた『腸なしシモンの逃亡の日記』、野外劇場で芝居として演じられる法廷劇『裁判官の涙』、プードルの飼い主たち ...

広島国際映画祭では、22日午前9時半からダミアン・マニヴェル監督の『犬を連れた女』と『若き詩人』を上映した。上映後にはマニヴェル監督による質疑応答が行われた。『犬を連れた女』は、迷子の犬を飼い主に届けた青年(レミ・タファネル)が、犬の飼い主の大きな黒人の婦人 ...

 広島国際映画祭では、21日午後3時45分からPerfumeの海外ツアーを追ったドキュメンタリー『WE ARE Perfume - WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』が上映され、上映後には佐渡岳利監督による質疑応答が行われた。 Perfumeはアクターズスクール広島出身の3人組。現在はワールドワイド ...

 ミゲル・ゴメス監督の『アラビアンナイト』は、「アラビアンナイト=千夜一夜物語」の形式を借りて、ポルトガルの経済危機をめぐる複数のエピソートをつないだ作品である。三部作で構成される『アラビアンナイト』のうち、「第一部 休息のない人々』が21日、広島国際映画祭 ...

 広島国際映画祭では、21日の午前9時半から吉田喜重監督の『鏡の女たち』が上映され、上映後には吉田監督と主演の岡田茉莉子さんのトークショーが行われた。この作品は2002年に制作された吉田監督の14年ぶりの映画だ。吉田監督は次のように語った。ー広島の原爆をテーマにし ...

複数年にわたって開催することを前提にした映画祭のリストです。映画祭と銘打っていても、特別のイベントではなく、通常の映画興行の枠内での特集上映と判断されるものや、単年度だけの開催を前提にした映画祭はリストからは除外しています。また、開催地が複数ある映画祭は ...

 10月3日の夕刻から4日の明け方にかけて、山梨県北杜市白州町で「夜空と交差する森の映画祭2015」が開催された。 夜空と交差する森の映画祭は、自然に囲まれた大規模な公園内に設営した複数のスクリーンで、夕刻から翌朝にかけてオールナイトで映画を野外上映するイベント ...

 7月18日から26日に埼玉県川口市で開催されたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015の観客人気投票による投票結果が24日に発表され、長編部門はキューバ映画『ビヘイビア』(エルネスト・ダラナス・セラーノ監督)、短編部門は『ガラスの園で月を食らう』(相馬寿樹監督)、アニ ...

  7月18日から26日まで埼玉県川口市で開催されたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015の短編部門では、134本の応募のなかから一次審査を経た12本が上映された。最優秀作品賞には藪下雷太監督の『わたしはアーティスト』、奨励賞には甲斐さやか監督の『オンディーヌの呪い』と湯 ...

(C)2015 TIFF  ひとつのテーマをもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」の概要が28日、東京国際映画祭の記者会見で発表された。アジアに生きる人々を3人のアジアの気鋭監督がそれぞれの視点から描く。 映画製作は、東京国 ...

7月18日から26日まで埼玉県川口市で開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015は26日、クロージング・セレモニーを迎え、コンペティション3部門の受賞作品を発表した。長編部門のグランプリはキューバ映画の『ビヘイビア』(エルネスト・ダラナス・セラーノ監督)が獲得 ...

環境をテーマとした映像作品を上映する第2回グリーンイメージ国際環境映像祭が3月27日(金)から 29日(日)まで、日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)で開催される。27の国と地域から応募された環境をテーマとした121作品の中から ...

 ナルシシストとつきあっていくのは大変だ。自分が一番だと思っているから、相手のことを気にかける余裕もない。もし、ナルシシスト同士が夫婦だったら、彼らの子供は親からかまってもらえるのだろうか。アーシア・アルジェント監督の『わかってもらえない』は、有名俳優の ...

元カノは化け猫なのか、それとも泥棒猫なのか。落合賢監督の『上を向いて』は、地震で入り口がふさがれてしまったトンネルに閉じ込められてしまった4台の車に乗っていた10人の男女が織りなす脱出劇兼愛憎劇である。25分間の短編ということもあり、10人の登場人物の背景が十 ...

心の目を映像化するということ。ピーター・ミドルトンとジェイムス・スピニー監督の『光の喪失』は、視力を失った男がつけていた音声日記をもとに映像化した13分間の短編映画である。1983年、ジョン・フールは視力を失った。本作はその後三年間、彼がつけていた音声日記の記 ...

巻き込まれ型の追想ドラマ。A.T.監督の『ストロボ』は、人違いで映画監督に間違われた男が監督のふりをして悪戦苦闘する24分弱の短編である。ベテラン監督のスーツケースを盗んでしまった永山は、映画業界志望の一行を乗せた茨城県が企画するロケバスツアーに乗せられてしま ...

一風変わったグランドホテル形式の短編。中鉢貴啓監督の『夕泣き』は、一本のラジオ番組が繋ぐある町の人間模様をスケッチ風に描く。ラジオのパーソナリティ、番組に投稿してきた保険の営業マンとモデルの卵、そしてラジオを聴く絵本作家。彼ら4人の日常がパッチワークのよう ...

父と子というものは近くて遠い関係なのだ。だから、いつの時代でも父と子の対立と和解の物語が作られてきた。クリス・シェパード監督の『リンガー』は、そんな父と子の普遍のテーマを17分間に手際よくまとめた作品である。ずっと離れ離れになっていた父と初めて会う息子。父 ...

 「第6回別府日韓次世代映画祭」が、2014年3月28日から30日まで、大分県別府市中央公民館で開催される。日本初の3本、九州発の2本を含む8作品を上映するほか、監督や俳優のトークイベントを行う。 第6回目を迎え、映画祭執行部を強化。ゲストや映画の選定を手掛ける執行委 ...

スペインの映画監督ホセ・ルイス・ゲリンの作品6本を特集上映する「ホセ・ルイス・ゲリン映画祭」が4月23日から29日まで、広島市映像文化ライブラリー(広島市中区)で開催される。ゲリン監督は、『シルビアのいる街で』が劇場公開されて以来、その独創的な映像表現で日本で ...

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