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満天の星空の下、野外で映画を上映する「星空の映画祭」が今年も7月28日から8月20日まで八ヶ岳の麓である長野県諏訪郡原村の八ヶ岳自然文化園の野外ステージで開催される。8月4、5日は休映。

今年で32回目の開催を迎える星空の映画祭は、夏休みに高原の野外で楽しむダイナミックでロマンチックな映画祭だ。大自然に囲まれた野外映画館としては日本一標高の高い場所にあり、「日本で一番標高が高い野外映画館」とも言われる。35mmフィルムの映写機と最新のデジタルシネマ機を完備し、大自然に囲まれた「野外映画館」で映画を楽しむことができる。

期間中は、過去の名作から話題の新作まで、毎日1作品を上映する。昨年は「ズートピア」や「オデッセイ」、「バケモノの子」、「ジュラシック・ワールド」、「WOOD JOB (ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」、「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」、「ロッキーホラーショー」、「地球に落ちてきた男」の7作品が上映された。今年の上映作品や上映スケジュールは、近日中に順次発表される予定。

 毎年も地元のカフェやレストランなどが屋台で出店。飲食しながら映画を見たり、星空を眺めたりすることもできる。この夏、「星空の映画祭」で大自然に囲まれて、深呼吸しながら映画を体感してみてはいかがだろうか。(写真は今年のメインビジュアル「今が永遠だった時」)

(三浦紗里奈)