ナスのピューレとバジリコを包んだラビオリ。カジキマグロとフレッシュトマトのソース。という料理のレシピが「文流レシピ」というニュースレターに掲載されていた。

10人分の材料として、まず、ナスが1キロ、ペコリーノチーズ(パルメザンチーズ)が100グラム、バジリコが20グラム、塩コショウが少々。これらでラビオリの中身となる具を作る。ナスはそのまま200度のオーブンで15分焼くのだそうだ。その後、ナスは皮をむいてみじん切りにする。そうしたら、ナスにおろしたペコリーノチーズを加えてバジリコ、塩コショウで味付けをする。そうしたらこれらを生地に包んでラビオリにする。

次に、カジキマグロ150グラム、生トマト5個、オリーブオイル50ccでソースを作る。カジキマグロをさいころ状に切り、オリーブオイルでソテーする。そうしたらトマトの角切りを加えて、塩コショウで味付ける。

そうしたら茹でたラビオリをソースと和える。

これで出来上がりだ。

文流ではルッカにイタリア料理学校を持っており、料理を学べるそうだ。茨城の「プルチーノ」というレストラン(茨城県日立市久慈町6−16−6、0294-54-0186)を8年前にオープンさせた井坂康弘さんもシエナ料理学院で学んだという。