この数字は一体何でしょう。

という問いかけが政府広報誌の裏表紙にありました。

この数字は、2007年の世界全体と日本国内のコンテンツ産業の市場規模です。

この広告によると、「日本の市場規模は世界の約1割ですが、今後発展が期待されるアジア地域をはじめとする海外市場に積極的に展開し、ソフトパワーを一つの戦略産業として振興するためには創造と発信の両面から施策を展開していく必要があります。出典:経済産業省」とあります。

世界の1割というのはどうでしょう。少ないでしょうか。それとも思っていたより大きいでしょうか。

産業が栄えるためには、その産業に従事する人々がまず儲かるという前提が必要です。儲かるからこそ、産業が栄えるのであって、儲からなければ、人は去ります。

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