別冊宝島の「ホラー映画の世紀」はコアなファンからは「中途半端だ。ゆるい」との声も聞こえてくるが、ホラー映画の基礎的ガイドとしては持っておいて損ではない1冊である。

同書で紹介されている映画から、とりあえず見ておきたい映画をピックアップしてみた。

  1. 吸血鬼ノスフェラトゥ
  2. 魔人ドラキュラ
  3. ドラキュラ
  4. インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
  5. クロコダイルの涙
  6. シャドゥ・オブ・ヴァンパイア
  7. フランケンシュタイン
  8. 獣人島
  9. フランケンシュタインの花嫁
  10. デモンシード
  11. ブライド
  12. ゴシック
  13. ヘルハザード/禁断の黙示録
  14. ジキル博士とハイド氏
  15. 狼男
  16. キャット・ピープル
  17. 妖怪巨大女
  18. 太陽の怪物
  19. 吸血狼男
  20. 悪魔の植物人間
  21. ジキル&ハイド
  22. ウイッカーマン
  23. ヘルダミアン/悪霊少女の棲む館
  24. 暴走スプラッターマシーン
  25. ダークビヨンド/死霊大戦
  26. 悪魔の蝙蝠(こうもり)
  27. 大アマゾンの半魚人
  28. 大怪獣出現
  29. 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲
  30. チャド
  31. レリック
  32. 恐怖の足跡
  33. オルラ/血の連続殺人
  34. 2000人の狂人(マニアック2000)
  35. ギャラクシー・オブ・テラー/恐怖の惑星
  36. 1984年
  37. 未来世紀ブラジル
  38. ミディアン
  39. ボディ・スナッチャー/恐怖の街
  40. 暗闇の悪魔(大頭人の襲来)
  41. マックイーンの絶対の危機
  42. 女宇宙怪人0X
  43. ストレンジインベーダーズ
  44. アライバル 侵略者
  45. プロフェシー
  46. サイン
  47. 悪魔のような女
  48. ホステル
  49. プラネット・テラーinグラインドハウス
この中からは、エクソシスト、オーメン、サスペリア、ハロウィン、13日の金曜日などのあまりにもよく知られている作品を除いた。

目に付いたところを、とりあえずざっと書き出してみたが、50本足らずなので、ソフトさえ見つかればなんとか見ることができるだろう。ただ、全部が全部簡単に見られるとは限らなさそうだ。



ホラー映画の世紀 (別冊宝島 1577 カルチャー&スポーツ)