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 第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映された水本博之監督の『縄文号とパクール号の航海』は、探検家、関野吉晴が企画したインドネシアから日本までの丸木舟による航海を追ったドキュメンタリー作品である。ひとくちに航海といっても、この航海 ...

第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映されたアイザック・キング監督の『スティックス&ストーンズ』は技術とソーシャルメディアに媒介された少年の冒険を描いた4分間の短編アニメーション作品である。面白半分にアリの群れを踏み潰して遊ぶ少年。ちょっと視点を ...

第3回グリーンイメージ国際環境映像祭で25日に上映されたエファ・シュトッツ監督の『100万回のステップ』はタップダンサーの視点から見たイスタンブールの社会抗議運動を描いている。軽快な足音を立てながら路上でステップを踏む女性のタップダンサー。どんなにつまらない日 ...

我妻和樹監督(右)と山田徹監督(左)第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が23日から25日まで、東京日比谷の日比谷図書文化館で開催されている。23日は広島の原爆と福島の原発事故を合わせて描いた「太陽が落ちた日」、東日本大震災の津波で壊滅した小さな漁村の震災前の3 ...

 2014年に始まり、昨年の2回目の開催で2300人以上を動員した野外映画フェスの第3弾「夜空と交差する森の映画祭2016」が、2016年10月8日(土)にオールナイトで開催されることが正式に発表された。 会場は前回に引き続き、山梨県北杜市白州・尾白の森名水公園「べるが」。上映 ...

病院の壁に絵を描いたホスピタルアート。そんなアートプロジェクトを扱った6分足らずのドキュメンタリー『A Touch of Hope』(部谷京子監督)の上映会とトークショーが8日午後6時15分から広島市の映画館、八丁座で開かれ、会場は満席となった。 病院という場所は機能的に設 ...

遊佐和寿監督(中央)と亜紗美さん(右) 惚れ惚れするような典型的なトリックとアクション。それが映画的な高揚感を作り出す。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で上映された遊佐和寿監督の『Dream Theater』は、SMクラブの女王と殺し屋の壮絶な丁々発止を描いた28 ...

 地球環境に関連する映像作品を上映する第3回グリーンイメージ国際環境映像祭が、3月23日(水)から 25日(金)までの3日間、日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)で開催される。このほど、上映作品の詳細が発表された。 アニメー ...

西日本では初めての本格的な国際短編映画祭となる「徳島国際短編映画祭」が3月18日から20日まで、徳島市藍場町の「あわぎんホール」(徳島県郷土文化会館)ほかで開催される。総合ディレクターに、NHK大河ドラマ「功名が辻」や「八重の桜」のオープニング映像を手掛けた映像 ...

日本の象徴である富士山と最先端の映画映像文化を融合させ、発信していくことを目的とする「富士山・河口湖映画祭」が20日(土)21日(日)、山梨県・富士河口湖町の「勝山ふれあいセンターさくやホール」で開催される。23日(フジサンの日)を記念し、毎年2月23日前後の土日 ...

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