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映画マガジンONLINE 映像コンテンツの最新ニュースとレビュー

NPO法人国際芸術家センター会報「風流」第十号を読む。 それによると、今秋から始まる大規模プロジェクト「日本におけるイタリア2009・秋—人生と創造のわざ—」では、マッキアイオーリ展をふくやま美術館と東京都庭園美術館で開催する。イタリア文化会館は関連セミナー ...

11日は12時20分から新宿ピカデリーにて「HACHI 約束の犬」を見る。色々な意見があるが、映画のできはよい。 物語は、主人公の孫の学校での宿題の発表という形で語られる。映画のストーリーを三幕構成で見てみると、以下のようになる。 ハチ公物語 [DVD]クチコミを見る イタ ...

10日は午後7時から麻布区民センターにて、「イラク視察帰国報告会」に参加。講師は石田和靖氏と谷口大介氏。報告会の骨子は以下の通り。お二人は、羽田、関空、カタールのドーハ、UAEのドバイ、イラクのスレイマニヤと入国した。イラクへの入国はビザを入手するのが大変で、 ...

2009年3月12日に行われたアップリンクワークショップ「映画祭はどのように運営されているか!?」(講師:札幌国際短編映画祭フェスティバルディレクター/プロデューサー久保俊哉)の骨子は以下の通りであった。 SAPPOROショートフェスト セレクション [DVD]クチコミを見る ...

松浦寿輝の論考「映画と色彩」では、映画の色は人工的な記号であると説く。例示されている作品は、「未知との遭遇」「緑色の部屋」「理由なき反抗」「暗くなるまで待って」「恋のエチュード」「東風」「キッスで殺せ」「ニューヨーク・ニューヨーク」「トパーズ」「ヘカテ」 ...

松浦寿輝の論考「みずからの独身者たちによって裸にされた映画、さえも」は「a 見えるもののイデオロギー」「b 見るもの/見られるものの離在」「c 見ることの戦略へ」の3つのパートで構成されている。 aでは、映画は反動的な装置であることが説明される。bでは、スクリー ...

「液体論」(『映画n-1』収録)のはじめから順番に本文中の映画タイトルを抜き出してみる。アンダルシアの犬美女と液体人間サイコ18メートルの海底から沈黙の世界眼下の敵ネモ船長と海底都市海底軍艦シャーク・トレジャーザ・ディープ青い珊瑚礁ジョーズテンタクルズ200 ...

ジャパンファウンデーション(国際交流基金)は8月19日の午後6時半から講演会「メコン食べ物談義」を行う。講師は森枝卓士さん。森枝さんは東南アジアに造詣が深く、食文化の視点からの写真やレポートを数多く発表されている。会場は東京・新宿区四谷のJFICホール。申し込み ...

開催20回目にあたる2010年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭は2月25日(木)から3月1日(月)の5日間に渡って行われる。自主制作映画のコンペである「ファンタスティック・オフシアター・コンペティション」の作品募集は10月26日まで。グランプリには次回作支援 ...

「映画の國」に連載された「映画祭ディレクターの映画祭りな日々」(矢田部吉彦・稿)の3号から8号までの骨子は以下の通りである。 映画祭にも様々な種類があり、例えば東京国際映画祭のような総合映画祭のほかに、ドキュメンタリーやスリラーなど、種類を特定した映画祭や ...

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