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映画マガジンONLINE 映像コンテンツの最新ニュースとレビュー

 映画コメンテーターの鈴木由貴子さんによる映画講座「あなたも映画通−シネマに見る恋愛術−」が25日、広島市映像文化ライブラリー(広島市)であった。古典的作品から最新作まで、テーマごとに多くの恋愛映画の見どころや裏話が小気味よく紹介され、受講者は恋愛映画の奥 ...

  売れないアーティストを応援しているファンの心境というものは複雑だ。そのアーティストがもっと売れて欲しいと願う一方、自分だけのものでいて欲しいと思っていたりもする。村山和也監督の『堕ちる』は、寂れた工場で働く織物職人の主人公、耕市がふとしたきっかけで地 ...

 福屋八丁堀本店(広島県広島市中区)の屋上で18日、プロジェクションマッピング「星降る夜の卒業式」があった。プロジェクターから発せられた光が届くと、デパートの屋上にあるごく普通のステージが、スクリーンに一変し、「星降る夜の卒業式」をイメージさせる映像が次々 ...

 秋山和慶が音楽監督兼常任指揮者として最後となる広島交響楽団の定期演奏会が18日、広島市中区の広島文化学園HBGホールであった。 秋山は1998年に同交響楽団の主席指揮者・ミュージックアドバイザーに就任後、2004年からは音楽監督・常任指揮者を務めてきた。約20年間に渡 ...

 「よくわからない」というのが、この映画を見た人の率直な一言だろう。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017のファンタスティック・コンペティションで上映された柘植勇人監督の『人間シャララ宣言』は、京都造形芸術大学映画学科の卒業制作作品である。 明確なスト ...

  勝手気ままに生きている兄(川瀬陽太)。自動車事故で妻を亡くし、一人で息子を育てる弟の次郎(木村知貴)。兄の婚約者(湯舟すぴか)。そして息子の登。永山正史監督の『トータスの旅』は、どこかイカレている4人が亀と一緒に結婚式を挙げる島へ向かう旅を描くひと夏 ...

 「女性の描き方がひどすぎると思いました」——。全ての作品ではないと前置きしながら、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017でファンタスティック・オフシアター・コンペティションの審査員を務めた女優のほたるさんは、授賞式の席上、同映画祭への出品作品の傾向に ...

  北海道夕張市で開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭が5日、閉会式を迎え、永山正史監督の『トータスの旅』が長編コンペティションのグランプリを受賞した。 審査員特別賞はイム・チョルミン監督の『ベートーベン・メドレー』、北海道知事賞は横山翔一監督の『 ...

 広島市出身で、フランスのドミニク・ペカット国際コンクール2016のバイオリン部門で優勝した正戸里佳さんのリサイタルが4日、広島市西区の広島市西区民文化センターホールであった。深紅のドレスをまとった正戸さんは、ときには明るく軽やかに、ときには激しく力強く、渡仏 ...

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が2日、北海道夕張市で始まった。オープニング作品の『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』(神山健治監督)を皮切りに、全86本を上映し、16のイベントが行われる。歓迎セレモニーでは約200人の市民が夕張に到着したゲストらを出迎え ...

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