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映画マガジンONLINE 映像コンテンツの最新ニュースとレビュー

人間が生きていくためには、いったいどれぐらいのモノがあれば必要なのだろうか。ペトリ・ルーッカイネン監督・脚本・出演の『365日のシンプルライフ』は、フィンランド人の青年が、失恋をきったけに自分の持ち物を全て貸しコンテナに預け、1日1個のモノだけで1年間過ごした ...

真の幸せとは何なのか。佐々木總監督の『ふたりの桃源郷』は、還暦を迎えた仲の良い夫婦が電気も水道も通っていない山で暮らす姿を記録したドキュメンタリーである。ローカルテレビ局の山口放送が25年に渡って撮影し、放送してきた記録映像を再編集し、87分の作品としてまと ...

日本人にはやっぱり和食が一番。 VIN OOTA監督の『いただきます みそをつくるこどもたち』は、福岡市にある玄米和食の給食で知られる高取保育園の1年間を撮影したドキュメンタリーである。園児たちが自らの手で味噌を作り、日本の伝統食で育っていく。高取保育園は広末涼子 ...

食料や環境にまつわる映画を上映する「食と農の映画祭2016inひろしま」が11月26日(土)から12月2日(金)までの1週間、広島市中区八丁堀の映画館サロンシネマで開催される。2009年に始まった同映画祭は今回で8回目で、今年のテーマは「いのちを育む大地とともに」。広島初公 ...

広島国際映画祭2016では13日午後1時からホアキン・デル・パソ監督のメキシコ映画『ある金曜日』が上映され、上映後には同監督による質疑応答が行われた。同作品は、メキシコシティの寂れた建設機械工場を舞台に、予期せぬ出来事に直面した従業員たちの不条理な行動を描く。社 ...

広島市で11日から開催されていた広島国際映画祭2016が3日間の会期を終え、13日に閉幕した。短編映画コンペティション部門では、最高賞に当たるヒロシマグランプリに中国のイエ・カイ監督による『プレゼント』、審査員特別賞にはプランスのポール・ヴェッキアリ監督による『 ...

現在開催中の広島国際映画祭2016では12日、西川美和監督の『蛇イチゴ』が上映され、上映後にはトークショーが行われた。『蛇イチゴ』は西川監督の監督デビュー作品。27歳のときにシナリオを書いた。この映画が作られたきっかけは西川監督が見た夢だった。「方々で人を殺した ...

広島国際映画祭では12日午後6時から田中渉監督のアニメーション映画『あの夏のライオン』が上映され、上映後には質疑応答が行われた。この作品は広島への原爆投下時、12人のアメリカ人が広島にいたという事実をモチーフにした作品。敵国人であるアメリカ人捕虜に対しても広島 ...

広島国際映画祭2016では12日、国際短編映画コンペティションを開催し、ノミネートされた6本の短編映画を上映した。上映後にはそれぞれの作品の監督による質疑応答が行われた。マルタ・エルナイス・ピダル監督の『ドブロ』は、グアナファト国際映画祭で最優秀短編映画賞を受賞 ...

開催中の広島国際映画祭2016では12日、同映画祭と連携関係にあるメキシコ最大級の映画祭であるグアナファト国際映画祭についての現地報告会が開催され、今年のグアナファト映画祭に参加した広島フィルムコミッションの西崎智子さんが現地の状況などについてレポートした。今 ...

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